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NPT再検討会議第2回準備委員会のNGOセッションを傍聴

2018.04.25(水)
今日は、NPT再検討会議第2回準備委員会のNGOセッションの傍聴を行いました。

被爆者代表としてスピーチされた、日本被団協の児玉三智子さんは、「原子爆弾が投下され、人として死ぬことも、人間らしく生きることも許されなかった」「核抑止による平和ではなく、相互信頼に基づく平和を」と力強く訴えました。

またユース代表として発表したPAXやPEACなどの若者団体は、「今こそ行動を起こさなければならない」「大量破壊兵器ではなく、私たちの考えに投資してください」と訴えました。

たとえ小さくても、このような市民社会の連帯が世界を変えることができると改めて強く思いました。自分たちも世界をつくる若者の一人として、何ができるか、何をすべきかを考えさせられました。

夕方には、明日の発表のリハーサルも行いました。今から少し緊張していますが、自分たちの声で、被爆者の方々の叫びを伝えてきます。




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出発しました

今日から8日間、スイス・ジュネーブで行われるNPT再検討会議に際し、外務省から「ユース非核特使」として広島平和文化センターから派遣していただきます。
広島空港に集合した修道高校、広島女学院高校、沖縄尚学高校の仲間たちと結団式を行い、いよいよ出発です。

羽田空港、ドイツ・ミュンヘン空港を経由し、ジュネーブに全員元気に到着しました。
現地時間は、日本時間よりも7時間遅いですが、気温はあまり変わらないため、過ごしやすそうです。ですか、体調管理には気をつけます。

お見送りに来てくださった先生方、保護者の方々、関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

学びの深い8日間にしていきます!





ジュネーブ国連派遣 帰国

4月30日(日)、NPT(核拡散準備条約)再検討会議第2回準備委員会に際し、外務省「ユース非核特使」として、スイス・ジュネーブの国連欧州本部等で活動した高校3年池田風雅くん、1年馬屋原瑠美さんが、広島女学院高校、修道高校の仲間と元気に帰国しました。 2人は、広島市を中心とする平和首長会議主催のユースフォーラムにて、核兵器廃絶を訴えて英語でスピーチしたり、核兵器禁止条約会議のホワイト議長(コスタリカ在ジュネーブ国際機関政府代表部大使)に面会し、被爆者の思いを伝えながら署名を提出したりしました。 解団式で生徒代表のあいさつをした池田くんは、「多くの方々のご支援に感謝しています。この経験を平和貢献のために必ず生かします」と述べました。 活動のようすは、今後もお知らせいたします。


エレン・ホワイト・ゴメス大使への署名目録の手交行事

2018.04.24(火)

今日は、在ジュネーブ国際機関コスタリカ政府代表部のエレン・ホワイト・ゴメス大使への署名目録の手交行事及び面会をさせて頂きました。

昨年度、盈進中学高等学校、広島女学院、修道高校、沖縄尚学などが合同で集めた署名を、馬屋原瑠美が大使へ提出しました。

そして、池田風雅が大使へ、「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない」という被爆者の復讐と敵対を超えた素朴で崇高な願いを伝えました。そして、「核廃絶のために私たち市民の小さな連帯こそが重要である」と私たちの思いも伝えました。

大使は目に涙を浮かべ、私たちの署名活動に感動してくださいました。そして「Don't wait.(受け身にならないで)私たち若者が繋がりあい、活動をしていくことこそが大切である」とおっしゃいました。

大使の言葉をしっかり胸に刻み、残りのジュネーブの滞在、そしてこれからの署名活動に活かしていきます。